まちづくり・コミュニティーデザイン
山崎亮氏が「地域を変えるデザイン」で書いていた。
生活者は、その場所で暮らしていくことの専門家であり、よりよい暮らしを生み出すちからを持った人たちです。ところが、多くの生活者はそのことをすでに信じていません。何か問題が有れば専門家に頼めばいい、行政に頼めばいい、と考えてしまう癖がついてしまっています。
別書では、
行政と市民との協働で、むしろ慣れていないのは、柔軟に対応できていないのは、組織が硬直化した行政のほうではないか、とも。
やっているだけ、いつも同じメンバーだけ、の行政では、共感を呼ぶまちづくりはできないだろう。やる前から結論が見当がつくような。


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